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11号帆布ヴィンテージ

11号帆布ヴィンテージ

通常価格 ¥1,100 JPY
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11号帆布ヴィンテージ

11号帆布ヴィンテージ

綿の太番手の糸の打ち込みのある織物を、遠州地方で古くから受け継がれてきたバッチ染織人の高い技術によって、天然素材の自然な風合いを損なわないように、手間と時間をかけて仕上げています。

糸の芯の中までじっくりと染料を染み込ませることで、綿の糸質の本来の柔らかさが引き立っており、肉厚でしっかりとしたハリコシの中にも柔らかさのある自然で温もりのある素朴な風合いが特徴の生地です。

商品詳細

商品番号:IN10002

商品名:11号帆布ヴィンテージ

生地幅:108cm

混率:綿100%

生地の厚み:薄い ☆☆☆☆★ 厚い

生地の透け感:透けやすい☆☆☆☆★ 透けにくい

同じ生地の中でも薄い色は光を通しやすく濃い色よりも透け感が出やすい場合があります。

おすすめ使用アイテム:アウター コート トップス ジャケット ボトムス スカート パンツ エプロン バッグ 袋 小物 服飾雑貨

11号帆布ヴィンテージ
color:8/グリーン、1/グレーベージュ

古服な風合い(ヴィンテージ)の可能性

「11号帆布ヴィンテージ」のヴィンテージには、使い手自らが日々使い続けて育てていくことで、未来のヴィンテージを実現させる意味が込められています。

11号帆布ヴィンテージ
color:23/あずき、11/茶

昔ながらの染色技術から生まれる自然な風合い

「11号帆布ヴィンテージ」は、綿の太番手の糸の打ち込みのある織物を、遠州地方で古くから受け継がれてきたバッチ染織人の高い技術によって、天然素材の自然な風合いを損なわないように、手間と時間をかけて仕上げていきます。

デニムに例えると、約12オンスぐらいのしっかりとした重みがあります。

11号帆布ヴィンテージ

芯の中までじっくりと染み込ませた発色

天然素材の生地は一般的に、染めムラが出ないように、均一に染まるための薬剤処理(シルケット加工)を行い、効率よく綺麗に仕上げて行きますが、下処理をすると糸が痩せ自然な風合いは出なくなります。

そのため「11号帆布ヴィンテージ」は、シルケット加工をせず、綿の素材の持ち味を活かすべく、時間をかけて太い糸の芯の中までじっくりと染料を染み込ませて発色させ仕上げます。

11号帆布ヴィンテージ
color:24/土色

綿本来の自然でぬくもりのある素朴な味わい

糸の芯の中までじっくりと染料を染み込ませることで、綿の糸質の本来の柔らかさが引き立ち、肉厚でしっかりとしたハリコシの中にも柔らかさのある自然で温もりのある素朴な風合いに仕上がります。

11号帆布ヴィンテージ
color:11/茶、5/チャコール、3/カーキ
color:8/グリーン
11号帆布ヴィンテージ
全27色

カラーは全27色

くすみの効いたシックなクラシックカラー19色、
エッジを効かせたカジュアルカラー5色、
清潔感のある淡いパステルカラー3色の全27色。

じっくりと染め上がった自然な発色の生地は、日々使うことの繰り返しで、アタリや擦れが徐々につき、エイジング(経年変化)を迎えることで、ヴィンテージを実現させていくことが出来ます。

織機

職人たちの技術で一つ一つを丁寧に作り上げます

生地の森の生地は、素材の風合い作りや面(ツラ)の出し方、染色の技術において、地元浜松の地で、天然繊維を熟知した職人の熟練された技術と勘によって生み出されます。

生地製造風景

ヴィンテージ加工

生地の森のヴィンテージ加工は、ヴィンテージ風なムラ感や風合いを後加工で仕上げるのではなく、天然素材の自然な風合いを損なわないように、生地(生機(キバタ))に余分な付加を与えず、非連続的な手作業の工程で、反応染料によるコールドバッチ染色で、丸一晩ゆっくり時間をかけ反応させながら染め上げていきます。温度や湿度に影響されやすく染め時間もかかり、色合わせが難しい染色方法をあえて行うことで、太番手の厚手の生地を自然な風合いに発色良く仕上げます。

※バイオ加工やワッシャー加工などヴィンテージ風なシワやムラなどの後加工とは異なります。

11号帆布ヴィンテージ製造ロットによる色ブレ
左右ともに6/キャメル

加工上の特性

加工の特性上、製造ロットによる色ブレが生じます。

11号帆布ヴィンテージ
color:5/チャコール

長年使って育てる11号帆布ヴィンテージ

「11号帆布ヴィンテージ」は、綿糸の性質を生かした自然な風合いからスタートして、長年使い続けて擦れやアタリが付いて馴染み、次第に経年変化を迎えて、将来ヴィンテージを実現させる帆布です。最初は目に見えるほどの変化はありませんが、ぜひ時間をかけて育ててください。

11号帆布ヴィンテージ製品洗い前後
color:3/カーキ 上:製品洗い前、下:製品洗い後

「11号帆布ヴィンテージ」の取り扱い

針と糸について

・地縫い:ミシン針 11号~14号、ミシン糸 60番
・ステッチを目立たせる場合:ミシン針 16号、ミシン糸 30番

 注意点 
織密度が高く生地の目が詰まっております。
家庭用ミシンでも縫製は可能ですが、ミシンのスペックによって縫いにくい場合もございますので予め縫製仕様などご考慮ください。

たたみシワについて

通常生地は畳まれた状態で梱包しております。
たたみシワが目立つ場合は、アイロンで整えることが可能です。 
・アイロンの温度は、中温程度、スチームをお使いください。
・アイロンは裏面からかけ、表面を当てる際は、必ず当て布をご使用ください。
・アイロン後は生地を平らに置き、余熱を冷ましてからご使用ください。

 注意点 
高温のアイロンで、直に強く当てすぎると、繊維を傷つけアタリ(白化現象)を招きます。
畳んだ状態のまま長期間置いておきますと、シワの部分が日焼けしアタリが付きます。
日焼けによるアタリはアイロンでは取れませんのでご注意ください。

生地の縮みについて

生地はすでに加工済みの状態ですので、そのままの状態からご使用が可能です。 
但し、天然繊維は素材の特性上、水洗いにより多少の縮みが生じます。 
・11号帆布ヴィンテージの縮率:タテ方向に約5%前後 タテ方向の縮みが生じますので、お仕立て後の水洗いの際は、予め縮み分をご考慮ください。

水通し・お洗濯について

「11号帆布ヴィンテージ」は、糊付け加工やパラフィン加工(蝋引き)、撥水加工等の後加工は一切しておりません。
織の打ち込み密度だけで肉厚感と強度な丈夫さをだし、自然な風合いの硬さに仕上げてありますので水通しや水洗いは可能です。

水通しの有無:水通しは必ずしも行う必要はございません。アイテムや用途に応じて判断してください。

 注意点 
・水通し(地直し)の際は、必ず単独で行ってください。
色物の生地を複数で行うと移染を招く恐れがあります。
・十分な量の水に約1~2時間程度さらした後、軽く絞り、余分なシワが付かないよう平らに伸ばし、陰干ししてください。
・水に濡れた状態で強く揉み込んだり、こすれたりすると、白く残る場合がありますのでご注意ください。
・地直しアイロンは、半乾きの状態から、上記【たたみシワについて】の要領で行ってください。 尚、生地の下処理(地直し・水通し)及び縫製等による不具合に関しまして、当店では責任を負いかねますので予めご了承ください。

この生地を使った作品紹介

11号帆布ヴィンテージの作品例


モニターhana (@hanaya_819)様作品
作品名 育てる帆布のトートバッグ
使用色 BK / ブラック
使用用尺 1.3m


バリエーション

11号帆布ヴィンテージ

11号帆布ヴィンテージ

11号帆布ヴィンテージ

商品画像について

商品写真と商品実物の色味は基本的には同じになりません。
オンラインショッピングの特性とご理解の上、ご利用をご検討ください。

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